チャンネルとは、チケットをお持ちのお客様とアーティストだけが会話できるコミュニケーションスペースです。 1つのイベントごとにチャンネルは作成され、公演終了後数日間まで開設されています。
TOKYO AOR Band = “GOOD BYE APRIL”
日本情緒を感じさせるメロディと、シティポップ/AOR/ニューミュージック/洋邦ポップスを現代的な感性で再構築する“ニュートロポップス”を描く4人組バンド。
2011年、東京にて結成。
メンバーや当時のスタッフで「好きな言葉」を持ち寄り、その中にあった“GOODBYE”と“APRIL”から、「別れと出会い」「それぞれの第2歩」という意味を込めて命名された。
情景や郷愁を感じさせる楽曲と、切なさと爽やかさを併せ持つ倉品翔のボーカル。
倉品と延本による、それぞれの個性を持った歌詞は、時代や世代を超えて多くのリスナーを魅了している。
2023年春、日本クラウン/PANAMよりメジャーデビュー。
(細野晴臣、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆らによるティン・パン・アレーや、大貫妙子、ムーンライダーズらを輩出した日本ニューミュージックの名門レーベル)
シティポップの巨匠・林哲司とはメジャーデビュー曲以降、複数回にわたりタッグを組むほか、林哲司50周年記念トリビュートアルバムにも参加。
演奏力・ライブアレンジ力の高さから、バンドとしての出演に加え、共演アーティストのバックバンドを務めるジョイント形式でのライブも多数経験。世代を超えたコラボレーションを展開している。
(共演:EPO/土岐麻子/佐藤竹善〈SING LIKE TALKING〉/ヒグチアイ/稲垣潤一/安部恭弘/伊藤銀次 ほか)
さらに、デビュー45周年を迎えたEPOのビルボードライブツアーでは、Gt. 佐橋佳幸、Key. 清水信之とともに演奏メンバーとして参加。
結成15周年となる2026年には、メジャー2ndアルバム『HOW UNIQUE!』をリリース。
バンド史上最大規模のワンマンツアー「OUR BIOGRAPHY」〜15th Anniversary〜を開催し、ツアーファイナルとなる東京・大手町三井ホール公演はSOLD OUT。盛況のうちに幕を閉じた。