チャンネルとは、チケットをお持ちのお客様とアーティストだけが会話できるコミュニケーションスペースです。 1つのイベントごとにチャンネルは作成され、公演終了後数日間まで開設されています。
2018年、大学の友人同士で結成。東京を拠点にライブを行い、ロックファンの口コミからジワジワと注目を集め、’20年には自主レーベル「sakuramachi records」(高橋の出身地・岩手県の地名から命名)立ち上げ。SNSに投稿した「我愛你」ミュージックビデオが台湾・アメリカを中心に世界中で話題を呼び、1,000 万再生を突破。
‘21年に入り、映画『サマーフィルムにのって』(監督:松本壮史/ 主演:伊藤万理華)主題歌に抜擢された「異星人と熱帯夜」など立て続けに楽曲を配信リリースし、’22年にメジャーデビュー。’23 年からは海外でのライブもスタートし、台湾・台中で開催された大型音楽フェスティバル「浮現祭 -Emerge Fest-」ではメインステージでセカンドヘッドライナーを務めた。
‘24年は広州・上海でライブをスタートさせ、両公演ともにソールドアウト。3月にはタイ・パタヤの音楽フェスティバル「PELUPO」に唯一の日本人アーティストとして招聘され、同月公開の映画『PLAY! ~勝つとか負けるとかは、どーでもよくて~』(主演:奥平大兼・鈴鹿央士)に主題歌「イエロー」を書き下ろし。また、4月には自身初の海外ワンマンライブを台湾で開催しソールドアウトさせる。同年6月にMajor 2nd Album「最後の初恋」をリリースし、アルバムを引っ提げたワンマンツアーは国内のみならず、アジア圏7か所を回る全22公演のアジアツアーとして過去最大規模にて敢行。‘25年には東京・日比谷公園大音楽堂でのワンマンライブをソールドアウトにて開催し、そのワンマンライブの模様を収録したBlu-ray「Cody・Lee(李) Live at 日比谷野音」を同年9月にMajor 2nd EP「SILVER」とWリリース。12月には、ボーカル/ギターの高橋響のかねてからの念願でもあった地元である岩手・花巻市文化会館でのワンマンライブも決定。
メンバーの強い個性が奏でるバンドサウンドが、聴く者の心に生活の風景を描く。